たいちの徒然日記たいちの徒然日記

元新聞記者むくぎ太一が
日々のできごとを
ホンネでつぶやきます

2025年03月22日(土)

【卒園式 幼児教育と地域連携】広島市議会議員・むくぎ太一(椋木太一)

【卒園式 幼児教育と地域連携】

卒業シーズン真っ盛りです。3月22日には、広島市立祇園保育園(安佐南区祇園)で卒園式が執り行われました。

立場上、いろんな卒園式や卒業式に臨席させていただく機会に恵まれまています。門出に際し、園児や児童・生徒たちが見せる笑顔や涙、家族の慈愛に満ちたまなざしを目にすると、「子どもは社会の鎹(かすがい)」だと感じます。

私たち議員が卒園式や卒業式に参列するのは、一義的には子どもたちの成長を祝うという名目があります。さらに、社会で子供たちを育てるべく、園や学校と地域とのパイプ役となるという責務があり、そのためには、保育園・幼稚園や学校という”現場”を踏むことが必要だと思っています。その一環として、私は卒園式や卒業式に臨んでいます。

”現場”でしか感じることができないその地域の雰囲気や特色があります。目で見て耳で聴き、肌で感じ、五感をフルに研ぎ澄ませ、子どもたちにできることを追い求めているのです。