たいちの徒然日記たいちの徒然日記

元新聞記者むくぎ太一が
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2025年04月01日(火)

【入学・入園シーズン到来 祇園保育園入園式】広島市議会議員・むくぎ太一(椋木太一)

【入学・入園シーズン到来 祇園保育園入園式】

桜が咲き誇る様子に春の訪れ、入学・入園シーズンの到来を感じています。

令和7年度が始まった4月1日、広島市立祇園保育園(安佐南区祇園)で入園の集いが開かれました。新入園児約40人が保護者とともに参加し、保育園生活のスタートを切りました。

保育園児は生活時間が長く、その分、保育園は子どもの成長過程で大きなウエイトを占めます。そうした点で、保育士さんは子どもたちの未来の一端を担う重要な存在だと感じています。

子育て支援には様々なアプローチがあります。例えば、家庭への直接的な金銭の支援で、様々な”無償化”がこれに当たります。確かに、現在、在園・在学中のご家庭は支援の恩恵を受けますし、”見えやすい”、”分かりやすい”支援策の一つだと思います。一方で、税の受益者負担の観点からは偏りが否めませんし、その時々の為政者のその場しのぎの支援策に映ってなりません。

教育は「国家百年の計」と言います。長期的、大局的視点から、幼児教育・保育を論じ、現場を担う幼稚園教諭、保育士の処遇を含めた改善を行う必要があると痛感したところでございます。

広島市立祇園保育園の正門