活動報告

2020年03月17日(火)

2020年予算特別委員会 総務①「平和記念式典」(3月17日)

「平和記念式典」

質問要旨)
①8月6日の平和記念式典では、デモ団体による騒音問題への懸念があります。式典での黙とうのじかにゃ、松井市長の「平和宣言」の間にも関わらず、「アベかえれ」「アベ倒せ」などと聞こえてきました。広島市議会議員として初参列し、この状況に愕然とし、犠牲者やご遺族の皆様、広島市民、日本国民に対して、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
そのような思いを抱え、2019年12月定例会の一般質問で、「平和記念式典での静謐な環境」について取り上げさせていただきました。その際の答弁は、「デモ団体と協議を進める」という趣旨のものでしたが、その後、デモ団体との協議はどのようになっていますか。
広島市答弁)
2019年12月25日に協議し、デモ団体から要望のあった、式典中のすべての時間帯の拡声器の音量データは、市民アンケートの調査票などについて、2020年1月までにすべて開示しました。その後、2月13日再度、協議し、デモ団体に対し、式典当日のデモ行進で拡声器を使用する際、広島県の暴騒音条例の規制値となっている、拡声器から10メートル離れた地点で85デシベル以下の音量とすること、「平和の誓い」「国連事務総長あいさつ」の時間は特に配慮することを求めました。

質問要旨)
②今後も協議するのか。
広島市答弁)
3月末までに次の協議を行うよう調整中です。8月6日の平和記念式典まで協議を注視する。話し合いによって解決したい。音量は下げられない、協力できない旨の回答がなされ、改善の見込みがないと判断すれば、引き続き、条例を視野に入れた実効性のある対応を検討せざるを得ない。

予算特別委員会・総務関係で、平和記念式典について質問するむくぎ太一